2026年06月06日
12年目を迎えた「みんなでゴロン」。
フロンティアでは、 ALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病を一人でも多くの方に知って欲しいという思いから本イベントを第1回からサポートさせていただいています。
本イベントは6月21日の世界ALS デーに合わせて、今年は愛・地球博記念公園モリコロパーク内「体育館」と「地球市民交流センター」で6月6日(土)に開催されました。
年々イベントを通して繋がりが広がり、今年も多くの方にご参加いただきました。
2026年6月6日 愛・地球博記念公園モリコロパーク
当日は、当社のスタッフもオリジナルTシャツを身にまとい、会場の設営から運営、そしてご来場いただいた皆様のご案内まで、一丸となってイベントを盛り上げました。
メインイベントである「みんなでゴロン」のカウントダウンが始まると、会場内の全員が一斉に床に横たわりました。 「ALSの患者さんが毎日見ている天井の景色を、みんなで共有する」 この静かな、しかし力強い連帯の瞬間には、会場全体が優しく、そして熱い一体感に包まれました。 わずか数分間の出来事ですが、この同じ景色を見る体験こそが、病気への理解と共感を深める大切な一歩になると改めて実感させられます。
会場内では、体験ブース、ALSに関する展示、トークや音楽ステージなど、例年以上に多彩なプログラムが用意されました。 小さなお子様からご高齢の方まで、笑顔で交流を深める姿が随所で見られ、まさに「人と人との繋がり」を体感できる素晴らしい一日となりました。
フロンティアグループは、ALSが「1日でも早く治る病気」になることを心から願っています。 そして、病気と闘う当事者の方やそのご家族が、決して孤独にならず、安心して暮らせる社会を目指し、これからもこの「みんなでゴロン」の活動を全力で応援し続けてまいります。
最後に、ご来場いただいた皆様、そして開催に向けて尽力された関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

