2026年07月05日
2026年7月5日(日)、三重県・鈴鹿サーキットにて『2026 FIM世界耐久選手権(EWC)第3戦 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会』の決勝が開催されました。 当社が2015年から挑戦を続けているこの特別なレースに、今年も『team FRONTIER』として参戦いたしました。
今年の鈴鹿8耐は、梅雨時期特有の激しい雨に見舞われ、路面コンディションは極めて悪く、視界も遮られるという非常にタフな幕開けとなりました。
レース中には、悪天候による影響だけでなく、予測不能なトラブルが幾度となくチームを襲いました。しかし、私たちの辞書に「諦める」という言葉はありません。 「この過酷な状況だからこそ、私たちが培ってきたチームワークが試されている」 ライダー、メカニック、そしてサポートスタッフ全員が互いを信じ、1秒を争う緊密な連携でトラブルを一つひとつ迅速に解決。文字通り「全員の力」で、マシンを再びコースへと送り出し続けました。
当社が鈴鹿8耐に参戦する最大の目的は、勝利だけではありません。 誰一人として妥協せず、一つのゴールに向かって泥臭く突き進む中で生まれる「真のチームワーク」を学び、日々の現場へ活かすことにあります。
激しい雨を切り裂き、8時間の激闘の末にチーム全員で迎えた感動のチェッカーフラッグ。それは、どんな逆境にも屈しない『team FRONTIER』の誇りと、固い絆が証明された瞬間でした。


現地で、そして画面の前で、熱い声援を送ってくださった皆さまに心より感謝申し上げます。 このレースで得た「諦めない心」と「圧倒的な結束力」を糧に、私たちはこれからも日々の業務において、お客さまの期待を超える挑戦を続けてまいります。
今後とも『team FRONTIER』、そして当社への変わらぬご支援をよろしくお願いいたします!